• HOME >
  • 身につく力

身につく力

集中力がつきます!

幼児教育のパイオニアとして、
約30年の実績を持つ七田チャイルドアカデミー

七田教育は、発達心理学や大脳心理学に基づいており、人間の成長に精通しています。だからこそ、お子さまの能力を成長過程の中で無理なく伸ばすことができるのです。音感教育♪七田ドレミ♪コースは七田教育の理念をたっぷり盛り込んだリトミックコースですので、レッスンを楽しみながら自然にたくさんの能力を身につけることができます。フラッシュカードで右脳を活性化させたり、ダンスで身体を動かしたり、楽器を手作りしたり…お子さまの健やかな成長を多方向からアプローチしていきます。
昨今、幼少期にリトミックをしていると、「数学に強い子が育つ」という研究結果がカナダの大学で発表されました。(科学ジャーナル誌「Developmental Science」より)リトミックが幼児の知能にもたらす影響は科学的にも証明されています。
楽しみながら感性を磨き、情緒を安定させることはもちろん、すべてのお子さまが潜在的に持つ無限の可能性を無理なく引き出します。

集中力が身につきます!

曲に合わせて体を動かしたり、リズム打ちをする時は、音に集中しなければなりません。楽しいレッスンの中で、お母さまやお友達と遊んでいるうちに自然と集中する習慣が自然に身につきます。

フラッシュカードも講師の歌に合わせて見るので、これもお子さまが視覚と聴覚を同時に使いながらしっかりと集中ができます。手作り楽器を作る時も、手先や指先を使うことで脳への刺激となり、楽しい取組みのなかで月齢以上の集中力を養うことは間違いありません。

集中力がつきます!

リズム感もバッチリ!

リズム感は、楽器を弾いたり歌を歌ったりなど音楽の分野にのみ必要なイメージがありますが、実はそれだけではなく、生きていく上でとても大切な能力です。
たとえば、ジャンプをするのもタイミングが合わなければうまく飛べません。呼吸したり言葉を話すときも、睡眠や食事を取るときも、それぞれのリズムに合わせて行っています。また、生理的なリズム以外にも、人と会話するときにもそれぞれのリズムを同調させて行っているのです。
レッスンではタンバリンなどを使ったリズム打ちや、曲に合わせて歩いたりすることで、全身のリズム感を養っていきます。

リズム感もバッチリ!

親子一緒に楽しめる

このドレミコースは母子参加型のレッスンです。ダンスや体操は、お母さまもお子さまと一緒に取り組んでいただきます。お子さまはお母さまと一緒に遊ぶのが大好きなので、安心して心豊かに行動することできます。
身体を動かす取組みには、お母さまのストレッチやシェイプアップ効果も盛り込まれています。ぜひ、このコースでお母さまもお子さまと一緒に日ごろの運動不足を楽しく解消してみませんか?

親子一緒に楽しめる

聴く力を伸ばします

「聴く力」があるとはどのような耳のことを言うのでしょうか?
それは単に、耳としての機能が良いということだけではありません。「聴く力」をもつ耳は、実は「学べる耳」なのです。近年の研究から「聴く力」が優れているお子さまは脳の発達が良く、見聞きした情報が瞬時に、そして正確に獲得できていくことがわかっています。では、「聴く力」をもっているとお子さまの成長にどのような影響があるのか見ていきましょう。

まず、「聴く力」があるお子さまは語学の習得に優れています。
人間の耳は、音や人の声を周波数によって感知します。周波数は低いものから高いものまでさまざまなものがあるのですが、日本語に含まれる周波数は、英語やヨーロッパの言語に比べると低く、(イギリス英語は2000Hz以上・アメリカ英語は700~5000Hz・日本語は1500Hz以下)日本人が他国言語の聞き取りや発音が苦手な理由は、高い周波数の音に触れていないことが原因なのです。人間の脳は、使わない脳神経は、使えなくなります。

ドレミコースでは、生楽器に含まれる高周波音をたくさん聞かせるのと同時に、イタリア語・フランス語・ドイツ語の童謡に合わせたダンスもあります。お子さまは自然に幅広い周波数の音を聴く機会が多くなり、語学を習得しやすくなります。

次に「聴く力」があるお子さまは、人の話を集中して聴くことができるので、情報収集力がすぐれ、何事も最後までやり遂げる精神力を持っているといわれています。
つまり、耳から入ってくる情報を正確に取捨選択できるので、「聴く力」を持っていないお子さまに比べると、コミュニケーション力が高くなります。当然、相手が言っていることから大切なことを聞き分けることもできるので、理解力・判断力にも優れることになるのです。

最後に、人間は様々な情報を得るために、視覚に頼りがちですが、物体の位置や方向、大きさや形状などを把握・認識するための『空間認識力』は、実は複数の感覚器の協力で成立することがわかっています。
つまり、ただ本を読むだけではなく、声に出して読む、人に読んでもらうのを目で追いながら声に出すなどの方が、そこにある情報を素早く正確に認識できるのです。また、生きていく上で必要な、自分の身に迫る危険から身を守る反射神経力も、この空間認識力によります。

「聴く力」を幼児期に伸ばしておくと、お母さまたちがお子さまに望む、知能が優れた子、スポーツができる子、感性が豊かな子に成長させることができます。
お子さまの健やかな成長のために、一緒に「聴く力」を伸ばしてあげましょう。

聴く力を伸ばします
ページの先頭へ